2018年COUZT忘年会 ...2018/11/24...

今年も1年、お疲れ様。
来年もどうぞよろしく。

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2018.12.27(木)
17:00頃 open
17:30 start
19:00 スピーチタイム
※一部による宣伝や紹介、ご挨拶など。当日その場で募ります。どなたでもお気軽に!
22:00頃 close
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★参加費:¥1000
(ビールとソフトドリンクなどの幾つかのドリンクはコーツトでご用意します。)
★一人一品お持ち寄りでお願いします。
(フード・ドリンクどちらでもOK!ホームパーティです。)
★予約不要
※気になる方は、スタッフにお声がけください。

 

毎年恒例のこの日は、私共コーツトスタッフも、皆さんと食べて飲んで話して笑ってのざっくばらんな宴です。
そのため、お店からの料理はほとんどございません。
一人一品持ち寄って、その持ち寄ったものも話題に挙げつつ楽しみます。

あの人もこの人も、いつものコーツトカフェで見たことあるかも。
“いつも本を読まれていますよね、どんな本を読むんですか?”
“ああ、あなた、あの時コーツトで展示をしてた人でしょう。”
“あそこにいるのは、コーツトでは いらっしゃいませ、じゃなくて、おかえりって言われている人だ。”
“あそこに置いてあるあのアイテム、あなたの作品なんですね!”
そんな会に、なりつつあります。

様々な方が多く集まる会です。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、「以前はよく通っていたけれど、近頃あまり足を運べていないしなぁ」と思われているかもしれない、大事なお客様方へ。
飲食店、特にカフェは生活の流れの一部ですので、生活や意識が変われば足の向き方も変わるもの。
けれど私たちお店にとって、通っていただいた時の感謝の気持ちに変わりはありません。
1年に1度の忘年会には、ワイワイ楽しむつもりで、気軽に顔を出してください。
コーツトが今のかたちになっているのは、今まで通ってくださったその時の皆様がいるからです。
今のスタッフに、昔話でもしてやってください。
お待ちしております。
Written by tsubaki.

 

Christmas market BOX 2018〜クリスマスマーケットBOX2018〜 ...2018/11/17...

「 Christmas market BOX 2018 」
毎年恒例のクリスマスアイテム詰め合わせです。
数に限りがございますので、ご予約、取り置き、お待ちしております!
〔MAIL〕info@couzt.com
〔TEL〕03-5815-4660
※お名前、電話番号、BOXの数(赤緑、色にご希望がある場合はお伝えください)、受取予定日をお知らせください。お支払いはBOXお渡しの際に頂戴いたします。

11/26(月)〜予約受付開始
12/7(金)頃〜店頭販売開始
※売り切れ次第終了

<クリスマス・マーケット・ジャム>
X’masのフリーマーケットで飲みたいホットワインをイメージした限定の林檎ジャム。
赤ワインやスパイス、ドライイチジクやレモンピールなどなどで仕立てています。
白カビのチーズと相性よし◎
年間通して様々なジャムをつくる、ジャム職人宇田川の一品。

<冬のオリジナルスコーン>
シュトーレンのように、洋酒漬けのMIXドライフルーツやスパイスを生地に混ぜ込み焼き上げて、その上から雪に見立てたアイシングでコーティング。
こちらも、冬季限定の人気スコーンです。

<ホリデー・ビスコッティ>
カリカリとした食感の、硬めのイタリア菓子。
クリスマスをイメージした素材をふんだんに使用しています。

<ココナツとオートミールのサクサククッキー>
卵・乳製品不使用で、植物性の材料のみで作った優しいクッキーです。
味はバッチリ美味しくて、ファンが多いこの焼き菓子。
コーツトではこの時期だけ!
コーツトでピンチヒッターとして、出勤&登場するスタッフ深田さん。彼女はHoku’ula(ホークウラ)というハワイアンネームで、ロミロミプライベートサロン”PONO”を経営しています。こちらのココナッツクッキーは彼女のレシピ。彼女の手で仕込んでいます。

<オーガニック・ジンジャーグラノーラ>
珍しいグリーンバナナの粉を使用したグラノーラ。
冬限定でジンジャーとスパイスを効かせて仕込みます。

<カカオキッスティー>
カカオシェルと紅茶をブレンド。
香りに甘さがあり、寒い冬に嬉しいアイテム。
甘い香りを楽しみつつ、口内は甘くならないストレートも良いですし、
甘い香りに合わせて、少し甘いミルクティーにするのもオススメ!
寒い冬の夜のお供に。

◎オリジナルデザインのボックスとメッセージカードを添えて。
◎全て入って 税込¥2,200- です。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
written by tsubaki.

 

SHOP「谷中キッテ通りから”セミオーダーシャツのおみせ doudou”ポップアップ」 ...2018/11/09...


〜谷中キッテ通りから〜
セミオーダーシャツのおみせ
「 dou dou ドゥドゥー 」
2018/11/7.wed 〜 25.sun
コーツトカフェ営業ないポップアップSHOPにて

 


谷中キッテ通り。
2017年にコーツト目の前の通りに愛称が決まり、小さなお店を営む店主さんとの、今までなかった繋がりを感じられるようになりました。
せっかく近いお店同士ですので、今回は思い切ってdoudou柴崎さんにご相談し、期間限定ポップアップSHOPをコーツトで展開することに。

doudouさんとは他にも、今年あれこれと関わることができました。
今年の春には、doudouさんのショップカード用に私(椿)の写真を撮ってくださったり、

(とっても着心地良いリネンのシャツで、とっても良い感じに撮ってくださって嬉しいです…。)(街のあちこちでこちらのショップカードを見かけたのは恥ずかしかったですが〜)

 

doudouさんのシャツを、コーツトのスタッフシャツ用に仕立ててもらったり!
(幻のvol.0に続き、vol.1です!)

(この秋から着用スタートしています。でも、毎日全員着ている訳ではありません。たまーにお揃いで着ることがあるぐらい。)

 

以前は緊張してなかなか入れなかったdoudouさんのお店ですが、
個人的にも気軽にお邪魔できるようになったおかげで、この夏には素敵なシャツをプライベート用に一着、ワードローブへ。
とっても気に入っています。

(イギリスの芸術系学生さんが描いた薔薇の蕾だそうです。うっとり。)

 

 

気になっていても、なかなかタイミングがなくdoudouさんへお邪魔できなかった方。
多くいらっしゃるのではないかと思っています。
リバティプリントの豊富な柄(キュートなもの、品のあるもの、ユニークなもの、本当に様々!なんです)や、doudouさんのさり気ない素敵なデザインに触れて欲しい。
もちろんお財布との相談ではありますが、、、
“シャツをオーダーすること”がもっと身近になり、気軽に相談できても良いのではないでしょうか。

大量生産の洋服が多い中ですが、ずっと使える1着を、たまーにご褒美でクローゼットへ仲間入りさせること。
幼い頃の宝箱に入れたキラキラ光るガラス玉のように、たまらなくワクワクすることでしょう。

今回コーツトのポップアップSHOPで扱うアイテムは、
リバティ柄のハンカチ、コースター、マスク、スカーフ、小さなバッグ、あずま袋。
オリジナルで作られている、お米の形のブローチとお花のピン。
あとは、doudouさんがお店を始めるきっかけとなった子供服も置いてくださっています。
是非、お手にとってご覧ください。
リバティ柄のアイテムは、1つ1つ時間をかけて眺めたくなります。
眺めて眺めて、読み解きたくなるような気持ちになるのは何故なのでしょうか。

そしてそこに並ぶ生地たちで、
もし気に入ったものを見つけたのなら、
すぐ近くのお店doudouで柴崎さんと相談でき、シャツやスカートにも仕立ててくれるのです。

日常のカフェを目指すコーツトは、出会いの場になり得ると考えています。
コーツトを日常で使っていただいている皆さまにも、doudouさんとの素敵な出会いになりますように。

こうやって関わらせていただくことで、
そのお店の成り立ちを知り、
その店主さんのことを知り、
楽しいご近所さんとなっていけたら。
街をもっともっと好きになれそうです。
ツバキ

 

セミオーダーシャツのおみせdou dou ドゥドゥー
http://doudou.chips.jp

 

期間限定スイーツ「ヘーゼルナッツのヌガーグラッセ」 ...2018/11/09...

「ヘーゼルナッツのヌガーグラッセ」

オーブンでローストしてからキャラメリゼしたヘーゼルナッツを砕き、
はちみつで仕上げたイタリアンメレンゲとホイップクリームを合わせたアイス生地に混ぜ込みました。
木の実の香ばしさと、砂糖を焦がした香ばしさの二重奏を、口当たりの軽いアイスの中に感じてください。

温かいコーヒーや紅茶のおともに。
また、お酒を嗜まれる方には、ラムやアマレットのロックとのペアリングはいかがでしょうか。

 

国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート! ...2018/11/05...

コーツトカフェ、国産クラフトビールの樽を導入し、TAPビール始めました!!
ずっと海外ボトルビール中心でしたが、谷中よみせ通りビアパブイシイさんのご協力により念願のTAP導入へ。
見てください、この美しいビールを〜🍺

 

なかなかタップを導入しなかった理由。

1つに、コーツトにお越しいただくお客様が絶対的に少ない時代が長かったこと。
居酒屋ではなくカフェですので、一杯目がみんなビール!という訳でもありません。
こんな状態で樽ビールを導入しても、ビールが勿体無い。
ボトルビールのままでも十分美味しいですし、ラベルのバリエーションも豊かで目でも楽しめます。
それから月日が流れ…少しずつ来店してくださるお客様が増え、
さらにビールを利用されるお客様が増え、
クラフトビール好きが増えているという街(特に谷根千)の様子も感じて。
そろそろタイミングかも!と動き始めました。
(その中には、お店のスタッフが安定して良いお店づくりをしてくれている、という前提も含みつつ。)

1つに、ビール選びの難航。
やはりどうしても居酒屋ではないので、樽の大きさは小さめじゃないと回転せず質が落ちてしまう。
“コーツトをより良いカフェにしたい”と日々営業しているのだから、
出来れば自然農法や地域内循環などの、体や地球について考えようとしている人たちのビールを扱いたい。
それが答えであるかどうかではなく、現状に口にしているものへ疑問を持つきっかけとなりたい。
ただただいつものカフェで飲んだビールが、自分の体や街や地球にとって良いものだった。というぐらいでも良い。
そこには、完成形であるよりかは、作り手の試行錯誤や想いがあるかの方が好ましい。
作り手のことを好きになりたい。
もちろんビールとしての美味しさも譲れない!!

美味しいものが数ある現代で、どこのビールにするかなんて、そう簡単に1つに選べません。
出会える日を、というよりかはご縁のタイミングを、うんうんと待ち続けている中で、知人から紹介されたのが”野生酵母でパンを発酵させつつビールまで仕込み始めた「タルマーリー」さん”でした。
今まで縁もゆかりもない、飲んだこともない、名前だって(恥ずかしながら)初めて知ったタルマーリーさん。
(スタッフや、様々な情報に敏感な友人は知っていました…。)
いきなり仕入れることは流れがないなぁと、悶々していたら、
パートナー(実は最近、結婚しました)のサポートあって、某日とうとうタルマーリーさんがお店を構える鳥取へ発てることになりました。

今なら行ける!と、何も考えずに決めた真冬2月の旅程。
雪の影響で鳥取空港へ降り立つのだって不可能だったかも、という時期。
運良く天候にもそこそこ恵まれて、飛行機が折り返すこともなく無事に鳥取へ辿り着きまして。
せっかくだからと鳥取市の観光も。

食が好きだから飲食店をしていて、
街を好きになりたいからカフェをしていて、
作り手が見えること、作る人がそこにいることが好きだから、今のコーツトというカフェが生まれました。

と、いうことで、あちこち研修も兼ねて鳥取市を満喫。
面白そうなお店もいくつか回りました。
この雪の中よく来たね、と驚かれつつ。

今時のゲストハウス。

地元の酒蔵さん。

ここまで来たんだから、蟹づくし!

…などなど、研修、です。はい。

 

 

さて、2日目はいざタルマーリーさんのある智頭町へ向かいます。
途中までバスに乗り、その後は電車に乗り、最寄駅に着いたらタクシーをお願いして。
所要時間としては鳥取駅から1時間半と、そんなに長くはありません。
ただ、本数が少ない!
智頭町では日帰り予定だったため、早く着けるタイミングのものに乗れるかどうかで悩みました。
なるべくタルマーリーさんで長く滞在して、その場を味わいたい。

結果、AM10時過ぎに着!
いよいよタルマーリー・ブリュワリーへ。

事前にアポイントメントをとっていた訳でもないので、普通に一般のお客として。
食べ、飲み、
タルマーリー渡邉格さんが書いた本「田舎のパン屋が見つけた腐らない経済」すら読んでいなかった私は、その本を読み…また食べ、飲み。
頭も五感も浸り、ゆっくり良い時間を過ごせました。

パンは以前にオンラインで購入したこともありましたが、ビールは初めて。
何と何と、ビール、どれもこれも美味しい!!
定番スタイルも様々な種類が仕込まれていて、どれもキチンと楽しめる。
嬉しい〜!と、アルコールも合間って一気に気分良く。
そしてオーガニックは当たり前、からの、震えるほどの原材料へのこだわりぶり……。
タルマーリーさんに関しては、語れるところ盛り沢山ですので、ご興味ある方は是非色々調べてみてください。

暖かい日が差し込むなか4時間たっぷり過ごし、
帰り際、タルマーリーの麻里子さんにたまたま運良くご挨拶ができました。
そして酔っ払いは本とパンを抱えてバタバタとタクシーへ。

麻里子さんには簡単なご挨拶になってしまいましたが、
ビールを卸すことに好感触をいただいたため、後日東京へ戻ってからメールでご連絡させていただきました。
こだわりあるビールを卸していただくのって、きっとこだわりあるお店ではないといけないんだ…と、緊張していたことを覚えています。
ビアパブイシイさんにも改めてビールシステム(実は4・5年ほど前、冷蔵ショーケースを譲っていただき、そこにはイシイさん初代ビールシステムがセットされていたのです。。。歓喜。)を使って良いかというご了承を頂き、
初めてのビール導入に向けて本格的に勉強がスタート。

美味しく飲んでいただくためにスタッフには注ぐには練習が必要ですので、常連さま方にも助けていただき(沢山飲んでいただきました)練習を重ね、オペレーションも確認。
いざ2018年8月頭に導入!!
お世話になった皆様、ありがとうございました!

 

<<< SPECIAL THANKS!!!!! >>>
ビアパブイシイ(東京谷中)http://www.beerpub-ishii.com
タルマーリー(鳥取智頭)https://www.talmary.com

「蛇口をひねったらビールが出てくる…」
ビール好きな私は数ヶ月経った今も感動しているのですが、もちろん私だけではなく、お客様もスタッフも楽しんでくれています。
秋には、タルマーリーのお二人がトークイベントのため東京へやってくる!ということで、私も参加。
翌日はご家族オフでコーツトにもご来店くださり、少しだけお話もできました。
「これからもっと色々なビールも作りますんで」と去っていった格さん。
鳥取外でも直接お会いすることができ、人となりを少し感じることができ(頑固な方かと思っていたら、超研究熱心、DIY心の強いとってもユニークな方でした)、これから出来上がるビールも楽しみでなりません。

小さな作り手や生産者、店々が、人生を謳歌しつつ末長く続けられますように。
コーツトもまだまだ精進あるのみです。
ツバキ